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【ABM実践事例】

エイチ・アイ・エス、『Kintone』と連携できる顧客データ統合ソリューション『ユーソナー(uSonar)』を導入 ~データ登録時点から情報を即時共有し、業務効率をさらにアップ~

エイチ・アイ・エス

クライアントプロフィール

株式会社エイチ・アイ・エス

事業内容:旅行業、ホテル事業、航空事業 ほか

所在地:東京都新宿区西新宿6丁目8-1 新宿オークタワー29階
代表者:代表取締役会長兼社長(CEO) 澤田 秀雄
設立:昭和55年12月19日
資本金:11,000百万円(平成29年10月31日現在)

背景・課題

株式会社エイチ・アイ・エスは旅行事業において、個人旅行だけでなく、近年、企業様との取引を強化してきました。企業様との取引数の増加にともない、HISは業務の効率化を図るため、『Kintone』を導入しました。『Kintone』には業務改善のための様々なアプリ(※1)が存在しており、手軽に活用できるというメリットがあります。一方で、各部署で各々のアプリを活用してしまっており、その結果、顧客の状況の把握に時間・手間がかかる面に課題を感じていました。

課題解決策

『Kintone』と連携して顧客データの自動整備・統合を実現することのできるABMツール「ユーソナー(uSonar)」を導入しました。併せて、登録時点から顧客データの標準化を行うことができるSFA支援ツール『サイドソナー(sideSonar)』、名刺管理アプリ『名刺ソナー(旧ユー名刺)』を導入しました。

導入効果

  1. 全国の事業所ごとに採番しているLBCコードをキーとしたデータの統合を実現。顧客データの登録・整備にかかっていた業務時間を年間で80%削減。
  2. 『Kintone』の情報集約アプリと『名刺ソナー(旧ユー名刺)』『サイドソナー(sideSonar)』を連携することで、標準化された情報を即時共有する体制を構築。
  3. 既存顧客の市場シェアを元に、自社の強み/弱みを可視化したターゲティングを実現。整備されたデータを元に効率的にターゲットリストの作成が可能になり、リスト作成の業務時間を年間で72%削減。

『ユーソナー(uSonar)』、『サイドソナー(sideSonar)』、『名刺ソナー(旧ユー名刺)』と『Kintone』の連携図

『uSonar』、『sideSonar』、『u名刺』と『Kintone』の連携図
(※1)『Kintone』のアプリとは、様々な機能を備えたアプリケーションを指します。稼動中の総アプリ数は24万件を突破しており、ユーザーは複雑なプログラミングを行わず、マウス操作だけで業務アプリを活用可能です。具体的には、顧客管理、交通費申請、日報、契約書管理などのアプリが存在します。

ランドスケイプでは企業様のデータ統合やデータ利活用の管理基盤の構築を支援しています。

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名刺ソナー(名刺Sonar)について

“名刺ソナー(名刺Sonar)”について詳しく知りたい方向けに詳細資料を配布しています。