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【ABM実践事例】

サトー、Sales Cloudと連携できる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」、「名刺ソナー(旧ユー名刺)」を導入

株式会社サトー

クライアントプロフィール

株式会社サトー

事業内容:電子プリンタ、ハンドラベラー等 メカトロ製品およびサプライ製品の販売・保守

所在地:東京都目黒区下目黒1丁目7番1号 ナレッジプラザ
代表者:代表取締役 小瀧 龍太郎
資本金:40億円

背景・課題

株式会社サトーは、法人営業を強化する目的でSales Cloud(SFA)の導入を検討していましたが、マスタデータの整備が必要でした。具体的には、データの表記ゆれや、旧情報と新情報の混在、情報の誤入力などによるマスタデータの重複や、本社と事業所(店舗)の混在、業種などの企業属性の欠落により、営業やマーケティング上で使いづらいデータが蓄積されている点に課題を感じていました。

新たに導入するSFAの機能を最大限に活用するためには、マスタデータを整備し、以下3点の実現が必要でした。

  1. 目的ごとに登録・分散されたデータの統合
  2. 本社-事業所(店舗)の異なるレベル間のデータの体系化
  3. 属人化しない運用の仕組み化

課題解決策

自動でマスタデータの整備・一元化を実現できる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」、「名刺ソナー(旧ユー名刺)」を導入しました。

導入メリット

サトーが保有していたフォーマットの異なるマスタデータに、ランドスケイプが保有する日本国内の企業データ「LBC」(事業所820万拠点)を組み合わせることで、共通コード(LBCコード)を付与し、データ統合を実現しました。さらに、「LBC」のデータ構造を活かして本社-事業所(店舗)の体系化を実現しました。「LBC」が付与されたマスタデータを顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」に格納するだけで、SFAと連携し、新規で登録されたデータに対する「LBC」の付与や更新データの提供を自動で行います。
また、ランドスケイプは名刺をスマートフォンで撮影するだけで正確にデータ化したうえで、企業属性を付与できる名刺管理アプリ「名刺ソナー(旧ユー名刺)」もサトーの営業部に提供することで、リアルタイムに名刺情報の活用も実現しました。
サトーは今後、セールスフォース・ドットコム社が提供するMA(マーケティングオートメーション)のPardotも導入し、Sales Cloudや顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」との連携を図り、活用していく予定です。

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名刺ソナー(名刺Sonar)について

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